水素濃度で選んだ本当におすすめできる水素水ランキング
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水素水濃度と抗酸化力で選んだホンモノの水素水10選

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水素水濃度に注目

どれくらいの水素濃度なら水素水と呼べるのでしょうか?品質を自分の目で確かめるためにも、基準を知っておきましょう。

水素水の「水素濃度」は、どれくらいならOK?

水 画像水素水というくらいだから、少しでもたくさんの水素が含まれている水が良いのは、言うまでもありません。

でも、水素の濃度はどうすれば分かるのでしょう?体重や身長と同じように、何か測定するものがあるのでしょうか?あるとしたら、どんな単位で、どれくらい含有されていれば「良い水素水」と考えるべきなのでしょうか?

結論から言うと、水素水に含まれるべき適切な濃度は、0.6~1.6ppmと言われています。

とりあえず0.6ppmの水素が含まれていれば、商品名に「水素水」と冠していてもギリギリ許される範囲です。

容器の説明書きなどにppmが記載されていますので、よく確認してから購入してください(くれぐれも記載のないもの、または公式HPなどでppmが公表されていないものは買わないように!怪しい商品が多いので)。

また、~1.6ppmということは、1.6を超えると多すぎて体に悪い、ということなのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。これは、常温・常圧のもとで水素は1.6ppmまでしか溶けないことが科学的に証明されたから。

これ以上水素は溶けませんよ、という飽和状態を指しています。

ところで、よくサプリ型やスティック型の水素水には、水素濃度2.6ppm、3.0ppmなどという具合に、1.6ppmを大きく超える数値が公表されていることがあります。

これらの数値は、決して嘘ではありません。

ただし、一時的な水素濃度ということになります。

たとえば、水素スティックをボトルの水に沈めてフタを閉じ、ブンブンと振った直後には、非常に高い水素濃度が検出されるでしょう。

そして、フタを開けて飲もうとした瞬間に水素は一気に抜けて、口に運ぶときにはすでに1.6ppmになっている。

1.6ppmが科学的に水素の飽和状態というのは、そういう意味です。

しかし近年、現代科学の進歩を背景に、この飽和状態を上回った状態で、長時間にわたり高い水素濃度を維持させることができるようになってきました。

ただしこうした特別な水素水は、国際特許レベルの特殊な製法で作られる必要があり、また、水素水の容器にも工夫がなされなければなりません。

かなりハイレベルな開発力・技術力を持ったメーカーに限定される製法です。

水素は、多く摂りすぎても体に害を及ぼすものではありません。

1.6ppmより高い濃度の水素水があるならば、ぜひそれを飲むほうが良いでしょう。この辺についての詳細については、このサイトの中で順次触れていきます。

【豆知識】水素水濃度を示すppmとppbは何が違うの?

さて、水素水に関心を持ったあなたは、これから様々な水素水を比較していくうえで、第一に水素濃度を見なければなりません。

水素濃度を確認していくと、単位が2つあることに気づきます。先ほど説明した「ppm」と、もう一つ「ppb」という単位です。

これらを混同すると、とんでもない比較をしてしまうことになるので、しっかりとここで押さえておいてください。

1ppmとは、1000ppbのことです。

1キロは1000グラムのことですが、それと同じです。何も難しくはありませんよね?

「お!この水素水、300ppbもある!ぜったい買いだ!」なんて勘違いしないようにしてください。300ppbとは、0.3ppmのことです。水素水としてはアウトな濃度です。

商品説明において、ppmとppbという表記を統一するような規則はありません。

正直、消費者は混同してしまいます。あえてその混同を狙っているような残念なメーカーもあります。

これだけ水素水がメジャーになってきた昨今ですから、単位の表示規制が行われる日が近いかも知れませんね。

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